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香楽 現_UtuTuです。
今回は「DARKSIDE」のフレーバーレビュー第二弾としてニードルスを紹介していきます。
第一弾のダークサイドコーラはこちらから。
https://shisha-kagura-ututu.com/?p=2095
フレーバー名からはどんな味のフレーバーなのか想像出来ませんよね。
本フレーバーの味わいの正体は何なのかレビューしていきます。

フレーバー自体の香りは爽やかな木材の香りである。
スターバズ製のレバニーズボムシェルと比べると優しい風味である。
実際に吸ってみると木の香りを中心とした、アルファーヘル製ミントのようなフルーティな甘さが第一印象として残る。
ウッド系フレーバーのほろ苦さはやや控えめですっきりとした味わいである。
煙の量は多いのにもかかわらず煙を吐いた後に残る木の香りはキレが良く、すっきりとした後味である。
木の繊維を想像させるような後を引く香りが特徴的である。
ウッド系フレーバーは針葉樹の香りを元に調合されることが多い。
本フレーバーも針葉樹のフレーバーとなっているがスターバズ製レバニーズボムシェルはヒノキ、今は販売されていないがブタ製タイガもヒノキとなっている。
本フレーバーはその中でもモミの木の松や松ぼっくりを中心とした香りになっている。
パンチの強さや爽やかさはどちらかというとタイガに近い味わいである。
吸い進めると木の香りが徐々に強くなっていく。
ダークリーフ独特のコクによりさらに深みのある木の味へと変化していく。
香水がトップノート、ミドルノート、ラストノートと香りが変化していくように本フレーバーも木の爽やかな香りから松ぼっくりの様なほろ苦さへと変化していく。
味が分かりやすく変化していくフレーバーであるため飽きることなく吸い続けることが出来るだろう。
第一弾として紹介したダークサイドコーラ同様、ニコチン量が非常に多いものとなっている。
始めから高火力で吸ってしまうと序盤の木の爽やかさや自然な甘みが感じにくくなってしまうので、立ち上げはゆっくりと時間を置きながら優しく立ち上げてあげた方がいいだろう。
大きく火力を変化させるよりは終始優しめの火力であっ時の変化をゆっくりと楽しむのがおすすめである。
本フレーバーは単品でも味の変化を楽しめるフレーバーであるが他のフレーバーとミックスをするならば爽やかさを活かして、柑橘系のライムやレモン、グレープフルーツや、キウイやザクロ、ラズベリーといったさっぱりとしたフレーバーがより相性がいいだろう。
シンプルにミントとの組み合わせも相性が良く、爽やかさをより楽しめるのではないかと思われる。
本フレーバーはたフレーバーに劣らない個性がありつつも吸いやすいため、ダークリーフの強い風味が苦手な方でも手が出しやすいフレーバーである。
いかがでしたでしょうか。
本フレーバーはフルーツ系ミックスや、お花系のミックスとミックスするだけでも味の奥行が増すので様々なミックスのアクセントとして優秀なフレーバーではないかと思われます。
是非一度お試しください。
それでは良きシーシャライフを。
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