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香楽 現_UtuTuです。
シーシャを吸うとボコボコと音が立ちたくさん煙が出るので面白いですよね。
しかしその時シーシャ内部ではどんなことが起きているかみなさんはご存知でしょうか。
今回は煙がどのように生成されているのかそのメカニズムについて解説していきます。

メカニズムを解説する前にシーシャの基本構造と各部位の役割をおさらいしましょう。
シーシャは主に以下のパーツで構成されています。
・ハガル(ボウル):シーシャフレーバーをセットし、炭で加熱する部分。
・ステム(パイプ):煙をハガルからボトルへと運ぶ管。
・ボトル:水が入っており、煙の冷却・ろ過を行う。
・ホース:吸い口がついたチューブ。ここから煙を吸い込む。
・逆止弁:余分な煙を逃がし、内部の空気の流れを調整する。
これらのパーツが機能し合い煙が生成されています。
さてここからどのようにシーシャの煙が生成されるのかをざっくり解説していきます。
まずホースからシーシャを吸うことでボトル内の空気の圧力が低下(負圧)し、負圧の影響でステムを通じてハガルから空気が引き込まれます。
ハガルの上にある空気が、アルミホイルの穴を通って流れ込むことによりフレーバーが適度に加熱され、煙が発生します。
発生した煙はステムを通り、水を経由してろ過・冷却されます。
この一連の流れがシーシャを一回吸うごとにいシーシャ内部で起きています。
なんとなくは内部で起きていることが分かりましたが、何故ボトル内の空気を吸うとハガルの方から空気が入ってくるのか不思議ですよね。
その点についても詳しく触れていきます。
シーシャの煙の発生には「圧力の変化」が重要な役割を果たします。先述したようにホースから空気を吸うと負圧により煙が発生します。
これは「流体力学の基本原則」や「ベルヌーイの定理」に基づくものになります。
空気や液体などの流体は圧力の高い場所から低い場所に移動する性質があります。
例えば、ストローでジュースを吸うと、口の中の圧力が下がるため、コップ内のジュースが押し上げられるのと同じ仕組みです。
シーシャでは、ホースを吸うことでボトル内の圧力が低下し、水に浸かっているステムの水面部分の気圧差の影響で空気がボウルの方へと流れ込むという形になります。
ハガル内で発生した煙はステムを通ってボトルの水に送り込まれます。
その中では以下の現象が起きています。
煙が水に入ることで、細かい気泡が発生し、その間に熱が逃げることで煙が冷却されます。
水を通過する際に、灰などの一部の不純物が除去されます。ただし、ニコチンや一酸化炭素などの有害物質は完全には取り除かれません。
気泡が水面に達すると破裂し、冷却・ろ過された煙がボトル内部に溜まります。
これがいつも吸っているシーシャの煙ということになります。
いかがでしたでしょうか。
シーシャの構造を理解すると、より楽しむことが出来ますね。
こういったところでも物理学が使われているんですね。
それでは良きシーシャライフを。
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