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香楽 現_UtuTuです。
今回はシーシャフレーバーの中でもコアなファンの多いパンラズナについて触れていきます。

パンラズナは大きく分けるとインドなど東南アジアの伝統的な嗜好品の「パーン(Paan)」とヒンディー語で香りを意味する「ラズナ(Rasna)」に由来しています。
ラズナの方は非常に分かりやすいですがパーンがどういったものか気になりますよね。
パーンは身近なものでいうところのガムタイプの噛みたばこになります。
作り方としてはビンロウジの実、スパイス、石灰などを混ぜ合わせたものをキンマの葉で包んだものになります。
日本では馴染みのないものが出てきましたね。
1つ1つ詳しく解説していきましょう。
ビンロウジはビンロウヤシというヤシの木の種子になります。
胃腸機能の改善や覚醒作用があることから疲労を和らげる漢方として使用されています。
ビンロウジを噛む習慣は宗教的儀式にも関わっており特にインドでは司祭への謝礼として使われることもあります。
キンマはコショウ科に属するツル性の薬草です。
キンマの葉には渋みのある爽やかな香りと少しの辛みが特徴です。
ビンロウジと同じくインドでは祭礼や結婚式で儀礼的に使用される習慣があります。
パーンを作る際に欠かせないのがビンロウジの実とキンマの葉になります。
その土地の文化や伝統に深く根ざした嗜好品であるため他に何を混ぜるかはバリエーションがあります。
カルダモンやココナッツ、チェリーなどを加えたり子供でも噛めるパーンにするために甘味料を加えたり、たばこの葉を少量混ぜることもあります。
そのためパンラズナフレーバーを販売している各ブランドにより大きく味は変わっていきます。
ただしパーンのベースとなる味はキンマの葉というのを知っておくとより楽しみが広がるかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。
シーシャ屋さんでは白檀の香りとよく表現されますが、白檀自体は日本には自生できないため同じような香りのお香や線香と言われることも理解できますね。
各ブランドのパンラズナの味を比べてみるのもまた面白いですね。
それでは良きシーシャライフを。
インスタレーションシーシャカフェ香楽 現_UtuTu
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