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香楽 現_UtuTuです。
自宅でシーシャを作るときやお店で注文するときシーシャの味が上手くまとまらず
「フレーバーを混ぜるだけなのに、なぜかバラける…」
「甘いのかさっぱりなのかどっちつかずの味になる」
初心者が陥りやすい悩みですが、これはフレーバーの役割を決めずに混ぜているのが原因です。
今回はフレーバー名より先に“考え方”を理解したい人のために、
シーシャミックスの味づくりについて詳しく解説します。

シーシャのミックスを考えるときに大きく意識することは
・メイン(主役)
・サブ(補助)
・アクセント(締め・隠し味)
この3点になります。
ミックスの出発点はメイン=主役を決めることです。
・吸った瞬間の香りの中心
・ミックス全体の印象を決める存在
・「どんな味にしたいのか」を体現するパート
メインが曖昧なミックスは、
どれだけ他を調整してもぼんやりした煙 になります。
・甘さを主役にする → ハニー/バニラ/スイーツ系
・さっぱりした仕上がりに → 柑橘・柚子
・お茶系 ・冬向けに温かい雰囲気 → チャイ
・スパイス系 ・重厚な吸いごたえを → ピスタチオ・ナッツ・クリーム系
どんな味のシーシャを吸いたいか最初に決めると分かりすくなります。
サブは、味の基礎構造を整える土台 です。
ここを理解するとミックスの完成度が一気に上がります。
・メインの弱点を補う
・香りの層を作り、深みを加える
・全体の味の方向性を調整する
・メインを強調したい → 同系統で“弱めの香り”をサブに
・香りに幅を持たせたい → お茶・クリーム・ライトフルーツを追加
・吸いごたえが薄い → バニラ・ミルクなど深みを追加
「主役を引き立てる脇役」を配置するイメージ。
アクセントは少量でも劇的に味を変える、ミックスの最重要パーツのひとつです。
・後味を整える
・余韻やキレを追加
・全体の方向性を確定させる“味の矢印”
アクセントはほんの少しで充分。
多すぎると全体を塗りつぶすため“入れすぎ事故”が起きやすい部分でもあります。
・ミント → 清涼感・シャープさ
・柚子・ベルガモット → すっきりしたキレ
・スパイス → 冬向けの温かみ
・フローラル → 上品な余韻 ・ダーク系 → 深さや重さ
アクセントは料理における「塩」のような存在で、
味を締め、方向性を決める最後の工程 と言えます。
数字はあえて使わず、思考だけで組めるようにまとめています。
「今日のシーシャの主役は誰?」と決める。
・香りが薄ければ“厚みを出すもの”
・印象が強すぎれば“柔らかくするもの”
・冷たければ“温度感を足すもの”
・スッキリしたい → 柑橘 or ミント
・甘さを締めたい → フローラル
・重さを出したい → ダーク系・スパイス
この流れを守るだけで、安定したミックスが作れます。
いかがでしたでしょうか。
黄金比のような数字でミックスを作ることは出来ますが
それよりもよりも大事なことは、フレーバーを役割ごとに分けて考えることです。
・メイン=味の中心
・サブ=厚みと安定
・アクセント=方向性の調整
この3つを意識することで、
どんなブランドでも、どんな系統でも、
味がバラけず、まとまりのある味に近づきます。
今日からのミックスで、ぜひ試してみてください。
それでは良きシーシャライフを。
インスタレーションシーシャカフェ香楽 現_UtuTu
HP:香楽 現_UtuTu – 新宿歌舞伎町シーシャshisha (shisha-kagura-ututu.com)
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