シーシャボウルの選び方:素焼きボウルの特徴について

香楽 現_UtuTuです。

前回釉薬ハガルについて紹介しましたが今回は素焼きハガルについて触れていきます。
まだ釉薬ハガルの記事を読んでいない方はこちらから閲覧できます。
https://shisha-kagura-ututu.com/?p=2058

目次

素焼きハガルとは

特徴

素焼きハガルは釉薬を塗らずに焼き上げた粘土製のボウルです。
クラシックなシーシャとして人気を得ています。

また、目に見えないほどの微細な穴がたくさん空いている多孔質の構造をしています。
単一フレーバーを使い続けることで微細な穴にフレーバーの味わいが染み込んでいくのが釉薬ハガルと大きく異なる特徴になります。

素焼きハガルのメリット

素焼きのハガルは釉薬でコーティングがされていない分耐久性が劣ります。
しかしそれをカバーするために分厚く作られている場合が多いです。
そのためハガル自体が熱を保ってくれるためフレーバーへの熱の入り方が均一化されます。

先述したように微細な穴にフレーバーの味わいが蓄積していくことでより濃い味のフレーバーの味を楽しむことが来ます。

ファンネルタイプの素焼きハガルも販売されていますが、素焼きハガルの場合ストレートタイプのものが多いです。
また、ターキッシュリッドなどのヒートマネージメントは使われることは少なくアマボースト、直置きといったクラシカルなシーシャを楽しむことが出来ます。

素焼きハガルのデメリット

コーティングがされていない分やはり耐久性は釉薬ハガルに比べ劣ります。

フレーバーの味が蓄積されていくため複数のフレーバーを使いたいという方には不向きです。

また使用時に微細な穴が熱で膨張しているため、洗浄時に水をかけてしまうとダメージが入りやすく吸水性が高いので洗浄後はしっかり乾燥させることが大事になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

店舗でも提供用に素焼きハガルの用意があるので興味がある方はぜひ試してみてください。

素焼きハガルの購入を考えている方は安価で手に入りやすいアイテムではありますが、育成にかかる期間やフレーバー代、労力などを考慮すると破損したときの絶望感は凄まじいです。
しかし育てていくと愛着の湧く唯一無二のシーシャライフのパートナーになってくれることは間違いなしです。

それでは良きシーシャライフを。

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