事前の予約はLINEから!
Language

香楽 現_UtuTuです。
自宅シーシャを始めた方やシーシャ屋さんで働き始めてからいつもと同じフレーバーでも煙の感覚が違うと感じたことはありませんか?
原因は気温や湿度に関係しているかもしれません。
シーシャは気候の変化に実はとても敏感なものになります。
今回は気候がシーシャに与える影響と対策について解説いきます。

高音環境では炭の燃焼が速く、加熱前のフレーバー自体も温かいため熱が入りやすい傾向にあります。
そのため煙が濃く感じられる反面、焦げやすくもあります。
また下瓶の水も低温環境に比べ温かいためぼやけた味に感じることもあります。
対策としては
・炭の量を減らしフレーバーが焦げないようにする。
・アルミホイルの穴の数を増やしてハガル内の熱を籠らせないようにする。
・下瓶に入れる水や機材を冷やしておく。
低温環境では煙が冷えやすくフレーバーの味がしっかりと感じられます。
しかし炭の温度が高温環境に比べ燃焼が不安定になりやすく、加熱前のフレーバーも冷えている状態なのでフレーバーに熱を入れるのにムラができやすくなります。
対策としては
・炭を多く使い適正温度を維持する。
・アルミホイルの穴の数を減らし熱が逃げないようにする。
・立ち上げの際のムラが出来ないように少しずつ温度を上げていく。
湿度が高いと煙がまろやかに感じることが多いです。湿気が煙に溶け込みやすく通常時より煙を多く感じられます。
しかし、炭の燃焼は湿気により鎮火しやすくなるため注意が必要です。
対策としては
・炭が鎮火しないようきちんと吸う。
・定期的に炭の配置を動かして全体が空気に触れるように調整する。
湿度が低い環境では煙がドライに感じやすく、湿度が高い場合と比較すると煙は薄くなります。
そのため味が薄く感じることもあります。
また炭も湿度が低いと燃焼しやすいためフレーバーへの熱の入り方が速くなります。
対策としては
・下瓶の水の量を増やして煙に水分を含ませる。
・シロップ量の多いフレーバーや味の濃いフレーバを使用する。
いかがでしたでしょうか。
各気候の影響を覚えていれば通年で安定したシーシャを楽しむことが出来ます。
特に日本の気候では夏は高温多湿、冬は低温低湿の地域が多いため季節の変わり目で少しずつ作り方を変えていく必要があります。
最近作ったシーシャがいまいち上手くいかないと感じたときはぜひ試してみてください。
それでは良きシーシャライフを。
インスタレーションシーシャカフェ香楽 現_UtuTu
HP:香楽 現_UtuTu – 新宿歌舞伎町シーシャshisha (shisha-kagura-ututu.com)
X:香楽 現_UtuTu shisha cafe(@kagura_UtuTu)さん / X (twitter.com)
シーシャラウンジ香楽
HP:KAGURA | 新宿シーシャカフェ (shisha-kagura.com)
X:新宿 歌舞伎町 シーシャ 香楽 kagura 本店(@shishakagura)さん / X (twitter.com)
シーシャカフェ&ベッドPUCA PUCA
HP:新宿 シーシャカフェ PUCAPUCA(プカプカ) | 小滝橋通りの隠れ家的カフェ (shisha-pucapuca.com
X:新宿 シーシャカフェ PUCAPUCA(プカプカ)(@shisha_pucapuca)さん / X (twitter.com)
この記事が気に入ったら
フォローしてね!